2006年08月
2006年08月29日
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せっかくブログ変えたんだから日ごろ手を出してるものについてちまちま書いてもおもしろいかな、と思って。
美術に関してはなるだけ何も考えず感情論で動いて手を出してるのでなんともつかみどころのない話になるとは思いますが、まあ、ぼやぼや書いていけたらいいなと思います。
唐突な話になるがこれが大変よろしい。
ヒエロニムス・ボシュってオランダの画家のタロット。
カードの質も絵柄もすごく好き。
ボッシュの代表作「悦楽の園」に出てきたような怪物が小アルカナにぞろぞろしてるので、彼やらマーク・ライデンなんかの描くパステルカラーの悪夢が好きなかたは画集として買うヨロシ。
普通にこのひとの画集(洋書)買うと6000円しちゃうしね。
私も実はこのひとの世界に入るためのとば口が欲しくて飼ったんだけど、後悔はしてない。
かの有名な「魂を排泄するサタン」もひっそりとワンドのカードに居座っておられます。
(ただ、小アルカナの絵は大アルカナに比べて質が落ちるっつうか、ちょっと色鉛筆で書きなぐった感じがあるのでこういうのダメなひとは注意かも知れないです)
タロットの意味については全くの素人なのでこれから少しかじってみようかと。これを機会に。
ためしに慣れない指先でシャッフルしてみたけど結構切りやすい!
舶来ですが実用性はある模様。
今やりたいゲームのひとつがこれまたタロットをモチーフにしているらしくてうーむといった感じではあるんですけども。


